説明
FluentCRMを、日本の業務にフィットさせる
FluentCRMは強力なCRM・メールマーケティングプラグインですが、氏名が「名 → 姓」、住所が「番地 → 市 → 州 → 郵便番号」という欧米仕様のため、日本での日常業務では入力ミスや確認の手間が発生しがちです。
Japanize for FluentCRM は、インストールして有効化するだけで、FluentCRMの管理画面と公開フォームを日本の商習慣に合わせて自動調整します。
主な機能
- 氏名の並び替え — 連絡先の編集画面・新規追加画面で「姓 → 名」の順に
- 住所欄の並び替え — 「国 → 郵便番号 → 都道府県 → 市 → 住所1 → 住所2」の日本式に
- 氏名の表示順 — 連絡先一覧・プロフィール・ダッシュボード・パンくずリスト・ブラウザタブまで、氏名を「姓 名」で表示。アバターのイニシャルも「姓」が先頭に
- 生年月日の並び — ドロップダウンを「年 → 月 → 日」の順に
- 日時の和式表記 — 「2026年8月1日 14:30」形式に
- 挨拶の宛名 — ダッシュボードの挨拶をファーストネーム呼び捨てから「姓+さん」に
- 敬称(プレフィックス)欄の非表示 — 日本では使わないMr/Mrs等の欄を非表示に
- 公開側フォーム対応 — 購読設定フォーム(ショートコード
fluentcrm_pref)も日本式の並びに - ボタン表示の自動補正 — FluentCRM本体の不具合でボタンの文字が読めなくなる問題も自動修正
安心設計
- すべての機能は「FluentCRM > 日本化設定」で個別にON/OFF可能
- 表示の調整のみで、連絡先データには一切手を加えません
- FluentCRMのアップデートで画面構成が変わった場合も、表示が壊れず元の並びに戻るだけの防御的設計
- プラグインを無効化すれば完全に元の表示に戻ります
- 日本語マニュアル(HTML)付属
動作要件
- WordPress 5.0以上(マルチサイト対応)
- PHP 7.4以上
- FluentCRM 無料版 / FluentCRM Pro(3.1系で動作確認済み)
導入はかんたん3ステップ
- zipファイルをアップロードしてインストール
- プラグインを有効化
- 必要に応じて「FluentCRM > 日本化設定」で機能を調整(初期状態ですべて有効)

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