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Name Order JP for Fluent Community

FluentCommunity(フルーエントコミュニティ)で、日本人メンバーの名前が「太郎 山田」と姓名が逆に表示される問題を解決する日本語サイト専用プラグインです。

投稿・コメント・メンバー一覧・リーダーボード・通知・メンションまで、名前が表示されるすべての場所で「山田 太郎」=日本語の正しい順番に自動でそろえます。プロフィールの入力欄も「姓 → 名」に並べ替え。

インストールして有効化するだけ難しい設定は不要です。FluentCommunity 無料版・Pro 版の両方に対応(Pro 2.7.5 で動作確認済み)。

価格帯: ¥11,000 – ¥18,700 (税込み)

説明

FluentCommunity の「名前が逆に表示される」を解決します

FluentCommunity は、WordPress サイトに会員コミュニティ(SNS のような交流の場)をつくれる人気のプラグインです。ただし海外で作られているため、名前の並びが名 → 姓」という英語圏の並び順のままです。日本語で「山田 太郎」と登録しても、画面には太郎 山田逆さまに表示されてしまいます

しかも、これは1か所だけの問題ではありません。

  • フィードの投稿者名が「太郎 山田
  • コメント欄もメンバー一覧もすべて逆のまま
  • ランキング(リーダーボード)や通知、メンション候補まで逆
  • プロフィールの入力欄が「名」→「姓」の順で、入力する側も迷う

Name Order JP for FluentCommunity は、この「名前が逆になる問題」をまとめて解決するプラグインです。有効化するだけで、メンバーの目に触れるすべての名前が日本語として自然な順番になります。

 

導入前と導入後の違い

名前が表示される場所 導入前 導入後
投稿・コメント 太郎 山田 山田 太郎
メンバー一覧・リーダーボード 太郎 山田 山田 太郎
通知・メンション候補 太郎 山田 山田 太郎
投稿欄の呼びかけ 太郎さん 山田さん
プロフィールの入力欄 名 → 姓 姓 → 名

 

できること(4つの機能)

1. 表示名を「姓 名」の順に統一

投稿、コメント、メンバー一覧、リーダーボード、通知、メンション候補——名前が表示される箇所をまとめて「山田 太郎」の順に直します。ページごとに個別の設定をして回る必要はありません。

また、名前が変更される経路(コミュニティのプロフィール編集/WordPress の管理画面/WooCommerce など他のプラグイン/新規会員登録)をすべて監視し、どこから変更されても自動的に「姓 名」の順へ組み立て直します。

2. 「◯◯さん」という呼びかけも姓に

フィード上部の投稿ボックスには「◯◯さん、いま何を考えていますか?」のような呼びかけが表示されます。しかしこの部分は、表示名とは別のデータ(名=下の名前)を参照しているため、表示名を直しても「太郎さん」と下の名前で呼ばれたままになってしまいます。

本プラグインは、この呼びかけだけを姓に差し替え、「山田さん」という、日本語として自然な呼び方にそろえます。

3. 入力欄を「姓 → 名」に並べ替え

プロフィール編集画面の入力欄は「名」「姓」の順に並んでいます。日本語の感覚とは逆のため、メンバーが入力を間違える原因になります。本プラグインは、これを日本語で自然な「姓」「名」の順に並べ替えます。

「その行が本当に氏名の欄かどうか」を確認してから並べ替えるため、画面の作りが変わっても、メールアドレスなど別の項目を誤って動かすことはありません。

4. プロフィールURLを英数字に(任意機能)

日本語の名前から自動生成されたプロフィールURLは /u/%e5%b1%b1%e7%94%b0.../ のような読めない文字列になります。この機能をオンにすると、英数字の分かりやすいURLに置き換えられます。既存のURLが変わってしまうため、初期状態ではオフにしてあります。

 

他のプラグインを壊さない、安全な仕組み

「名前を逆にする」だけなら、first_name(名)の欄に姓を入れてしまうという手軽な方法もあります。しかしこの方法では、その項目を参照している他の機能が軒並み不具合を起こします。たとえば FluentCRM のメール差し込み {{first_name}}、WooCommerce の請求先氏名、修了証明書の氏名などです。

本プラグインは first_name=名 / last_name=姓 という WordPress 本来のルールはそのままに、画面に表示される部分だけを差し替えます。そのため、データは正しいまま、見た目だけが日本語仕様になります。

 

日本語の翻訳(文言)は含みません

本プラグインが行うのは「名前の順番」の調整だけで、ボタンやメニューの日本語化は行いません。文言の翻訳は翻訳ファイル(.po / .mo)が担う役割として、機能を分けているためです。

弊社の「FluentCommunity 日本語翻訳ファイル(オプション)」と組み合わせれば、名前の順番も画面の文言も自然な日本語コミュニティになります。

なお、この翻訳ファイルは FluentCommunity バージョン 2.7.5 および FluentCommunity Pro バージョン 2.7.5 に対応しています。

 

動作環境

  • FluentCommunity(必須):Pro 版に対応、無料版でも動作します。本体が未導入の環境では一切動作しません
  • WordPress 6.0 以上
  • PHP 7.4 以上
  • 動作確認バージョン:FluentCommunity Pro 2.7.5

 

ご購入前に必ずご確認ください

  • 有効化するだけで主要機能が動きます。設定は任意です姓名の区切り文字を変えたい場合や、任意機能(プロフィールURLの英数字化など)を使う場合のみ、wp-config.php の定数またはフィルタフックで指定します(管理画面の設定ページはありません。手順は同梱の README に記載しています)。
  • 有効化しただけでは、既存メンバーの表示名はすぐには変わりません表示名は「氏名が保存されたとき」に作り直される仕組みのため、各メンバーのプロフィールを一度保存すると切り替わります
  • プロフィール編集画面で「名」欄が必須・「姓」欄が任意になっている仕様は変更できません。FluentCommunity 本体のプログラムに直接書かれているためです。
  • 入力欄の並べ替えは、初期状態では見た目だけを入れ替えます。キーボードのタブ移動の順番までそろえたい場合は、設定で切り替えられます。
  • FluentCommunity 本体の作りに合わせている機能があるため、本体が大幅に更新された際に、動作しなくなる可能性があります。その場合も誤作動はせず、その機能だけが停止する設計です(表示名を統一する機能には影響しません)。

 

よくあるご質問

Q. プログラムの知識がなくても使えますか?

A. はい。インストールして有効化するだけで、名前の順番はそろいます。ファイルを書き換える必要があるのは、区切り文字の変更など、任意の設定を使う場合だけです。

Q. FluentCommunity の無料版でも使えますか?

A. 使えます。Pro 版・無料版のどちらにも対応しています(動作確認は Pro 2.7.5 で実施)。

Q. 導入したのに名前が変わりません。

A. 既存メンバーの表示名は「氏名を保存したタイミング」で作り直されます。お手数ですが、対象メンバーのプロフィールを一度保存し直してみてください。

Q. 他のプラグインに影響はありませんか?

A. WordPress 標準の氏名データはそのまま維持し、表示部分だけを変更しているため、FluentCRM や WooCommerce などの氏名の扱いには影響しません。

 

品質チェック(検証状況)

  • PHP 構文チェック(php -l / PHP 8.3)
  • PHP 7.4 互換性の静的検査
  • JavaScript 構文チェック(Node.js)
  • 入力欄の行判定ロジックを実環境の画面で動作確認
  • XSS 対策(メンバーが入力した氏名のエスケープ処理)

レビュー

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