Facebookで記事を書いてるのに相手のタイムラインに掲載されない場合があるのは何故でしょうか?
という質問をたまにされることがあります。
実際は「タイムラインに表示されない」のではなく、あるルールに基づき埋もれてしまっている。が正しい答えです。
実はFaceBookには「イイネ!」や「コメント」の多さから「親密度」を決定し、表示順番を前後させる「エッジランク」という機能が備わっており、常日頃Facebookでやりとりしている友達同士を優先的に表示させるようにプログラムされております。
友達が増えすぎると全ての記事にイイネ!やコメントを行うのは大変です。その際に、常日頃からイイネ!やコメントをしている人を優先に表示させるという部分をFaceBookが自動的に判断をするというものです。
このためもし、相手がウォールに投稿しているのに記事が埋もれてしまっている場合は、「コメント」「イイネ!」「タグ付け」「メッセージ」が足りない可能性があります。
また、エッジランクは「親密度」意外にも皆さんが知らないもっと細かいルールに基づいて機能してします。
※エッジランクについて詳しい内容を知りたい人は下記のページを参考にしてみてください。
それでも見たい人の記事が埋もれてしまう場合の対処方法
Facebookには親しい友人の記事を誰でも簡単に強制表示することができます。

それは「親しい友達」にチェックを入れることです。
実はこの機能を知らない人は多く、有効手段と言えます。
方法はいたって簡単で、友達のページへ行き、「友達」ボタンにカーソルを載せると出てくる「親しい友達」にチェックを入れてるだけでOKです。
これでチェックを入れた友達が投稿する度に上部の「お知らせ」が知らせてくれるようになります。
大切な友達の記事を埋もれさせたくない人は是非とも実践してみてください。
ホームページにおける導線設計と、生成AI活用による経営DXの専門家
北海道留辺蘂町という、人口6,000人に満たない小さな町を拠点に、独自の集客ノウハウと綿密な導線設計により、東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄、さらには海外に至るまで幅広いクライアントネットワークを築く。
大手上場企業や芸能プロダクションをはじめ、全国各地の企業・店舗のWebサイト制作やデザイン業務に携わり、「成果につながるマーケティング設計」を強みとしている。
特に、LINE公式アカウントやエルメッセージを活用した自動化導線の構築、WordPressを基盤とした売れるホームページ制作、ユーザー心理に基づくコンバージョン設計(CV導線の最適化)において高い評価を得ている。
加えて、時事通信出版局公認スクールである「生成AI経営マスターアカデミー」(株式会社A&S運営)の認定パートナーとして、生成AIを活用した経営変革(AI-DX)支援にも注力。MBA式の体系的カリキュラムで学んだ実践知をベースに、ChatGPT・Claude・AIエージェント(Claude Code/OpenClaw等)を業務に組み込み、中小企業の生産性向上と売上拡大を「最短ルート」で実現する伴走支援を提供している。AIエージェント設計、プロンプト設計といった最新領域の指導にも対応し、ゲスト講師として3度の登壇経験あり。
「小さな企業でも、正しい戦略と仕組み、そしてAIの力で全国・世界へ発信できる」ことを信念に、地域密着型の支援と全国展開の両立を実現。デザイン × マーケティング × 生成AI を融合したDX推進を通じて、北海道から全国・海外へ価値を届けている。
趣味はベースギターと一眼レフカメラ、腕時計収集、旅行。






