ホームページを持ちたいが、Web制作業者にオリジナルサイトを作ってもらう予算がない。
弊社はそのような方のために有料WordPress theme(ワードプレステーマ)を使用したホームページ制作をお勧めしています。
WordPressテーマを使用するメリットは、テーマ(相場は約3,000~5,000円)を購入することで、設定を済ませてしまえばプロ顔負けのホームページを制作する環境を持たせることができるようになります。
※無料ブログの着せ替えテーマを想像してください。
しかしながら人気のテンプレートは人気なだけに沢山の企業が利用しており、狭い日本であれば他の企業とデザインが被ってしまうことも多いと思います。
このような理由からデザインが被らない海外テーマを購入する方は割と多いです。
しかしながら、海外テーマにはデメリットもあります。

それはダッシュボード内の設定項目が英語ということで使用方法がわかりずらいという部分です。
当たり前ですがマニュアルも全て英語です。
このような理由で「海外テーマを使用するのを断念した」という方は実際多いかと思います。
そのような方に喜んでもらえるよう、海外サイトで購入したWordpressテーマのダッシュボード(コントロールパネル)内の英語表記を日本語化するカスタマイズを行ってみました。
ダッシュボード内にはcssなどの専門用語なども入っているのでただ翻訳するだけでは意味が通じないので、英語翻訳が可能な人と、弊社のようなWeb専門用語が理解できる人でパートナーを組みながら行う必要があります。
海外無料テーマのコントロールパネルを日本語に変換
今回は無料テーマを使用して実際にコントロールパネルをカスタマイズしてみました。
英語がわからない私でも操作方法を理解できるようになりました。
これでテーマの選択肢がさらに広がります。
株式会社 ウィズ・プランニング 代表取締役
ホームページにおける導線設計と、生成AI活用による経営DXの専門家
北海道留辺蘂町——人口6,000人に満たない小さな町を拠点に、独自の集客ノウハウと綿密な導線設計で、東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄、さらには海外まで広がるクライアントネットワークを築く。立地は成果の制約にならない、という信念の体現者。
大手上場企業や芸能プロダクションをはじめ、全国の企業・店舗のWebサイト制作・デザインに携わり、一貫して掲げるのは「成果につながるマーケティング設計」。見栄えだけで終わらせず、”売れる仕組み”までを設計することを信条とする。
とりわけ高い評価を得ているのが、LINE公式アカウントやエルメッセージを活用した自動化導線の構築、WordPressを基盤とした売れるホームページ制作、ユーザー心理に基づくコンバージョン設計(CV導線の最適化)。
時事通信出版局公認スクール「生成AI経営マスターアカデミー」(株式会社A&S運営)では、AI分野のゲスト講師として3度の登壇実績を持つ。
「小さな企業でも、正しい戦略と仕組み、そしてAIの力があれば、全国・世界へ発信できる」を信念に、地域密着型の支援と全国展開を両立。デザイン × マーケティング × 生成AI を融合したDX推進を通じて、北海道から全国・海外へ価値を届けている。
趣味はベースギターと一眼レフカメラ、腕時計収集、そして旅行。










