Galaxy S3αがまさかの液晶画面割れにより、購入を余儀なくされたのだが運よく2日後にdocomoからiPhoneが出るということで購入するために代替え機を使用しつつ発売を待つことになりました。
ちょうど旅行と重なり、今回は購入を半分諦めていたのだが旅先のホテルの隣に運良くdocomoを発見!
これは神様が買え!と言っているようなもの。
朝9時から並び、16番目に購入できました!
今回購入したのはiPhone 5sのスペースグレイです。
Apple製品を購入する時にいつも思うのがなぜだかこの箱を見るだけでワクワクしますね^^
箱の作りや梱包も全く文句なし、ここに芸術を感じるのは僕だけではないような気がします。
おっ!イヤホンの作りが違う!旧iPhoneを所有していたわけではないのでわかりませんが私の所有するiPad3やiPod nanoに付属していたものとは明らかに違います。
ライトニングコネクターになり、スリム化になりつつ、両面どちらから刺しても電源供給されます。
SIMカードも今回nano-SIMというものになり更に小さくなりました。
右側がGalaxys3αで使用していたものです。
これだけでも小さいなと思ってましたが更にコンパクトです。
iPhoneにSIMを入れるためのアダプターはアルミ製でしょうか?
この作りの良さにもびっくりしました。
外観の変更点
iPhone5との外観の変更点はフラッシュライトが1個から2個になったことです。
後はホームボタンが指紋認証の役割を果たすためにボタン内の「ロ」マークがなくなったこと。
これ以外は確かないはずです。
出たばかりなのでケースは販売されていないかなと思ってましたがフラッシュライトの部分が広くとっているケースであればそのままiPhone5のものが流用できます。
最初「モニターもう少し大きくてもいいかな?」と思ってましたがグリップ感などを考えるとこれがまた自然としっくりくきます。
デザインがいいものであればそのまま使い続ける。
この考えは保守的かもしれませんがある意味自信の表れです。
打倒iPhoneを語るスマホは沢山ありますが、デザインを洗練させるのではなく、一から作り直す。
これはユーザー離れを起こす原因でもあるのではないかと思ってしまいます。
特にGalaxyは新機種発売のスパンが短いです。その都度モニターが大型化され新しいデザインになるのでケースなども購入しなおさないとなりません。
一目で古い機種を使っているというのもわかりますしね^^;
このあたりはAppleを見習わないとなりません。
ハード面の変更点
ハード面は大幅に変わりました。
まずはチップが64ビットアーキテクチャ搭載A7チップとなり、処理能力が最大で2倍近く速くなりました。
市販のスマートフォンでは初の64bit CPUを搭載しているので今後が期待です。
iPhone5cはiPhone5sの廉価版とうたわれていますがiPhone5と同等の処理能力を誇り、iPhone4を使っていたユーザーや、元々他機種を使用していた人であれば全くもってストレスは感じないかと思います。
バッテリーも5が8時間だったものに対し、5cでは10時間になっております。
なので安いから粗悪というものではなく、こちらも完成度は非常に高いです。
ソフト面の変更点
まずは一番の変更点はOSがiOS 6からiOS 7になり、現在主流のフラットデザインになったことです。
ここは賛否両論ありそうなところですが私は高級感がなくなったような気がします。
操作性も若干変わってしまい旧ユーザーは戸惑ってしまう部分があるかもしれません。
私が一番便利だなと思ったのが設定パネルに行かないと変更できなかったものが上フリックでワンタッチで変更できるようになったことです。
Wi-fi、機内モード、Bluetooth、おやすみモード、画面向きロック、懐中電灯、画面照度、電卓、タイマーなどの設定がここからワンタッチで行えます。
テザリングのON,OFFがないのが残念ですが次に期待です。
iOS 7のマルチタスキング画面はホームボタンを2回押すと開きます。
これは小さいモニター画面の欠点を補うには非常に便利です。
詳しい変更点の内容は下記に記載されております。
http://gigazine.net/news/20130920-iphone-5s-ios7-review/
ちなみにdocomoでは10/1まではSPモードが利用できません。
このあたりは他キャリアの発売日と合わさないとまたユーザー離れを起こす原因となるため、いたしかたありません。
しかしながら他社も同じようなことがありましたがdocomoの対応の早さには非常に目を見張ります。
iPhoneの魅力でdocomoから乗り換えした人は多いですが、北海道ではdocomo以外では圏外になることが多く、不憫さを感じていた人は多々いたと思います。
そう考えると、北海道では今後はdocomoのシェア拡大は間違いないかと思います。
docomo王国北海道はまだまだ続きます。
北海道留辺蘂町という、人口9,000人に満たない小さな町を拠点に、独自の集客ノウハウと綿密な導線設計により、東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄、さらには海外に至るまで幅広いクライアントネットワークを築く。
大手上場企業や芸能プロダクションをはじめ、全国各地の企業・店舗のWebサイト制作やデザイン業務に携わり、「成果につながるマーケティング設計」を強みとしている。
特に、LINE公式アカウントやエルメッセージを活用した自動化導線の構築、WordPressを基盤とした売れるホームページ制作、ユーザー心理に基づくコンバージョン設計(CV導線の最適化)において高い評価を得ている。
「小さな企業でも、正しい戦略と仕組みで全国へ発信できる」ことを信念に、地域密着型の支援と全国展開の両立を実現。デザインとマーケティングを融合したDX推進を通じて、北海道から全国・海外へ価値を届けている。
趣味はベースギターと一眼レフカメラ、腕時計収集、旅行。























