4月30日に発見されたInternet Explorer(IE)の脆弱性の攻撃回避策について公開されました。
マイクロソフトでは、現時点でこの脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムを提供していない。このため、攻撃の回避策としては、FirefoxやGoogle Chromeなど、IE以外のブラウザーを使うことが挙げられる。
IEを使用する場合の回避策としては、マイクロソフトでは「VMLの無効化」「拡張保護モードの有効化」「EMETの導入」の3種類を挙げ、個人ユーザーと企業ユーザーの場合、使用しているOSの種類別にそれぞれ推奨する回避策を説明している。
Windows7以降(64bit版)であればインターネットプロパティの拡張保護モードで
- 64ビットプロセッサを有効にする
- 拡張保護モードを有効にする
この2つにチェックを入れて適応し、再起動をすることで回避できるということです。
アップデートパッチを配布
また、5月2日にマイクロソフトから脆弱性に対するアップデートパッチが配布されました。
※関連記事
http://surface.viva-m-tablet.info/entry/2014/05/02/055303
私の場合、両方を対策として行いました。
しかしながら、拡張保護機能を有効にしてしまうとIEのホームをYAHOOにしてしまうと開かなくなってしまうという問題があります。
InternetExplorer11を使うと「Yahoo」が開けない!そんな時の対処法
私はメインをGoogleChromeを使用しているため問題ありませんが、ちょっと気持ち悪いですね。
株式会社ウィズ・プランニング 代表取締役
北海道北見市留辺蘂町を拠点に、ホームページ制作・システム開発・アプリ開発・デザイン制作をはじめ、AIを活用した業務改善やマーケティング支援など、インターネットビジネス全般を手掛ける。
AIを活用したホームページ運営プラットフォーム「OptiB(オプティブ)」、地域の情報発信・集客プラットフォーム「みんなのタウンマップ」の開発者・運営者。
これまで300社を超えるWebサイト・システム制作に携わり、上場企業やテレビ・CMで活躍する企業、芸能プロダクションなど、多様な業種のWebプロジェクトを担当。
近年は生成AIの専門家として、企業・自治体・各種団体向けのセミナー・研修に登壇し、AI導入、業務効率化、DX推進を支援している。
「ホームページを作るだけでは終わらせない」をコンセプトに、企画・開発・マーケティング・運用まで一貫した支援を行う。
趣味はベースギター、一眼レフカメラ、腕時計収集、海外旅行。






