前の会社は転勤が多く、その都度新しい環境になじむのに苦労をした記憶があります。
そんな転勤するたびにいつも思っていたこと
それは
人の店ほどいい点、悪い点がよく見える
ということです。
そこで、配属当初に悪い点を洗い出し、改善するために様々な提案をしていくわけですが、環境に染まりきっている部下は、それに対していい顔はしません。
時には全員敵に回してぶつかることも・・・・
トップ故の孤独、問題を妥協しない、全てが自分との闘い。
そんな時、部下やアルバイト、環境全体を自分のカラーに変えるために必ずと言っていいくらいこの言葉と格闘したのを覚えています。
説得より納得させるのが一番
実はこんな話をした今でも様々な意見でスタッフとぶつかります。
ですが、答えは実は「自分はどう思う」ではなく、「お金を払ってまでわざわざ利用されるお客様ならどう思うか」だと思うのです。
この答えに妥協は絶対に許されないわけですし、例え意見で食い違ったとしても「お客様ならどう思うか」を具体化することで説得が納得に変化し問題は解決されます。
そんな話しをしておりますが実は仕事で問題が山積みだということは内緒にしておきますww
株式会社 ウィズ・プランニング 代表取締役
ホームページにおける導線設計と、生成AI活用による経営DXの専門家
北海道留辺蘂町——人口6,000人に満たない小さな町を拠点に、独自の集客ノウハウと綿密な導線設計で、東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄、さらには海外まで広がるクライアントネットワークを築く。立地は成果の制約にならない、という信念の体現者。
大手上場企業や芸能プロダクションをはじめ、全国の企業・店舗のWebサイト制作・デザインに携わり、一貫して掲げるのは「成果につながるマーケティング設計」。見栄えだけで終わらせず、”売れる仕組み”までを設計することを信条とする。
とりわけ高い評価を得ているのが、LINE公式アカウントやエルメッセージを活用した自動化導線の構築、WordPressを基盤とした売れるホームページ制作、ユーザー心理に基づくコンバージョン設計(CV導線の最適化)。
時事通信出版局公認スクール「生成AI経営マスターアカデミー」(株式会社A&S運営)では、AI分野のゲスト講師として3度の登壇実績を持つ。
「小さな企業でも、正しい戦略と仕組み、そしてAIの力があれば、全国・世界へ発信できる」を信念に、地域密着型の支援と全国展開を両立。デザイン × マーケティング × 生成AI を融合したDX推進を通じて、北海道から全国・海外へ価値を届けている。
趣味はベースギターと一眼レフカメラ、腕時計収集、そして旅行。







