ホームページを見る際はスマホで!が当たり前になりつつある現在では、各メーカーで情報量をより多く見せる為の工夫としてニューモデルごとにモニターの大画面化を進めておりました。

しかしながら近年では大画面化も限界に達し、ようやくひと段落したのも束の間、時期iPhone8では縦に長いモニターを販売するという情報まで出てきました。
確かに長くなると2画面化なども可能となるので便利になるかもしれません。しかしながら縦に長いモニターの影響で必然的に指の移動範囲も増え、ホームページを見る際に操作もしずらくなるのでは?と思っているのは弊社だけではないかと思います。
そこで最近弊社でホームページを制作する際にトレンドとなっているのがモニター下部固定のメニュー表示です。
弊社ではThumb menu barと呼んでおります。
「メニューは上にあるのが常識!」弊社ではこれらの常識は大画面では不要と判断いたしました。
メニューはページごとの用途で変更できる
例えば、トップページにはホームボタン、電話ボタン、最上部へスクロールするボタン、お問合せボタン、地図を表示するボタンなどを表示し、カートページへ移動した際には、検索ボタン、ショップボタン、ガイダンスボタン、カートの中身ボタン、ログインボタンなど今現在必要なものをページごとに表示させることも可能です。
Thumb menu barが組み込まれたホームページの動画
株式会社ウィズ・プランニング 代表取締役
北海道北見市留辺蘂町を拠点に、ホームページ制作・システム開発・アプリ開発・デザイン制作をはじめ、AIを活用した業務改善やマーケティング支援など、インターネットビジネス全般を手掛ける。
AIを活用したホームページ運営プラットフォーム「OptiB(オプティブ)」、地域の情報発信・集客プラットフォーム「みんなのタウンマップ」の開発者・運営者。
これまで300社を超えるWebサイト・システム制作に携わり、上場企業やテレビ・CMで活躍する企業、芸能プロダクションなど、多様な業種のWebプロジェクトを担当。
近年は生成AIの専門家として、企業・自治体・各種団体向けのセミナー・研修に登壇し、AI導入、業務効率化、DX推進を支援している。
「ホームページを作るだけでは終わらせない」をコンセプトに、企画・開発・マーケティング・運用まで一貫した支援を行う。
趣味はベースギター、一眼レフカメラ、腕時計収集、海外旅行。









