パソコンをスリープ設定にしておくと復旧後、USB機器が認識するまでに時間がかかったり、外付けUSB機器やUSBハードディスクが認識しなかったりする問題が出る場合があります。
これは電源管理の「USBセレクティブサスペンド」という機能が働いているため起こる問題が大半です。
この「USBセレクティブサスペンド」とは何かと言うと、不要な電力をカットする節電モードのようなもので、ある一定の時間になると電力を自動的にカットさせる機能です。
確かに節電ではありがたいですが復旧後、最悪USB機器が認識しなくなり、USBを抜き差ししなければならないようなケースもあります。
機能をオフにすることでこの問題を回避できます。
Windows8.1の場合
- コンピューターをクリック
- コントロ-ルパネル
- ハードウェアとサウンド
- 電源オプション
- プラン設定の変更
- 詳細な電源設定の変更
- USB設定
- USBのセレクティブサスペンドの設定→無効
で回避できます。
株式会社ウィズ・プランニング 代表取締役
北海道北見市留辺蘂町を拠点に、ホームページ制作・システム開発・アプリ開発・デザイン制作をはじめ、AIを活用した業務改善やマーケティング支援など、インターネットビジネス全般を手掛ける。
AIを活用したホームページ運営プラットフォーム「OptiB(オプティブ)」、地域の情報発信・集客プラットフォーム「みんなのタウンマップ」の開発者・運営者。
これまで300社を超えるWebサイト・システム制作に携わり、上場企業やテレビ・CMで活躍する企業、芸能プロダクションなど、多様な業種のWebプロジェクトを担当。
近年は生成AIの専門家として、企業・自治体・各種団体向けのセミナー・研修に登壇し、AI導入、業務効率化、DX推進を支援している。
「ホームページを作るだけでは終わらせない」をコンセプトに、企画・開発・マーケティング・運用まで一貫した支援を行う。
趣味はベースギター、一眼レフカメラ、腕時計収集、海外旅行。









