中国の検索サイト「Baidu」が提供しているPC向け日本語入力ソフト「Baidu IME」やスマートフォン向け「Simeji」で、入力した文字情報が送られている――。
NHKなど大手マスメディアが相次いで報道した内容について、情報元のセキュリティソフト会社「ネットエージェント」が同社ブログで詳細な説明を行っている。
ネットエージェントによると、IMEの通信内容を解析したところ、日本語入力の文字列をSSLで暗号化し、Baiduに対して送信していたという。
バイドゥは一連の報道に対して、自社の見解を発表した。
日本政府でもBaidu IMEを使っていた人達がいたという・・・。
IP情報やパスワード、クレジットカード番号、電話番号が送信されていた可能性もあるということです。
ネットからフリーソフトを入れると勝手にインストールする可能性もあります。
そうなった際は速やかにアンインストールをした方がいいかもしれません。
アンインストール方法は下記から確認できます。
http://biznot.xsrv.jp/post-953-953
株式会社ウィズ・プランニング 代表取締役
北海道北見市留辺蘂町を拠点に、ホームページ制作・システム開発・アプリ開発・デザイン制作をはじめ、AIを活用した業務改善やマーケティング支援など、インターネットビジネス全般を手掛ける。
AIを活用したホームページ運営プラットフォーム「OptiB(オプティブ)」、地域の情報発信・集客プラットフォーム「みんなのタウンマップ」の開発者・運営者。
これまで300社を超えるWebサイト・システム制作に携わり、上場企業やテレビ・CMで活躍する企業、芸能プロダクションなど、多様な業種のWebプロジェクトを担当。
近年は生成AIの専門家として、企業・自治体・各種団体向けのセミナー・研修に登壇し、AI導入、業務効率化、DX推進を支援している。
「ホームページを作るだけでは終わらせない」をコンセプトに、企画・開発・マーケティング・運用まで一貫した支援を行う。
趣味はベースギター、一眼レフカメラ、腕時計収集、海外旅行。









