新しくなったMicrosoft IME
Windows10に標準装備された日本語入力ソフト「Microsoft IME」にはGoogle日本語入力のような旬なワードを予測変換候補として表示する機能が搭載されております。
検索エンジンのBingで使われている検索ワードのサジェスト機能を利用することで「話題のキーワード」を予測変換できてしまうというものです。
この機能ですがデフォルトではOFFになっているため、使用するには設定をONにする必要があります。
設定方法
1、右クリックでIMEのプロパティを開きます。

2、詳細設定をクリック
3、タブを辞書/学習に変更
4、クラウド候補を使用するにチェックを入れて適用ボタンをクリック
これでクラウド変換がONになります。
通常のIMEと何が違うのか?
クラウド候補を利用することで入力中のテキストがBingに暗号化されて送信されるようになり、他の人の入力情報などから辞書に載掲載されていない旬なワードやタイトルなどが変換できるようになります。
使用した感想としては、Google日本語入力より候補が少ない(標準搭載されるも機能がデフォルトでOFFになっていることから個人情報対策と思われる)ということで現段階では発展途上だということです。
Windows10は素晴らしいOSだと思うのでこれからを期待しております。
株式会社ウィズ・プランニング 代表取締役
北海道北見市留辺蘂町を拠点に、ホームページ制作・システム開発・アプリ開発・デザイン制作をはじめ、AIを活用した業務改善やマーケティング支援など、インターネットビジネス全般を手掛ける。
AIを活用したホームページ運営プラットフォーム「OptiB(オプティブ)」、地域の情報発信・集客プラットフォーム「みんなのタウンマップ」の開発者・運営者。
これまで300社を超えるWebサイト・システム制作に携わり、上場企業やテレビ・CMで活躍する企業、芸能プロダクションなど、多様な業種のWebプロジェクトを担当。
近年は生成AIの専門家として、企業・自治体・各種団体向けのセミナー・研修に登壇し、AI導入、業務効率化、DX推進を支援している。
「ホームページを作るだけでは終わらせない」をコンセプトに、企画・開発・マーケティング・運用まで一貫した支援を行う。
趣味はベースギター、一眼レフカメラ、腕時計収集、海外旅行。










